ファミーユとは。

ファミーユとはフランス語で「家族」。
ペットも大切な家族の一員ですという考えが根本にあります。みな同じ大切な命。
出来る限りの小さな罪のない命を守る為、多岐に渡り、様々な活動を行なっております。

ファミーユは、名古屋市で老犬老猫シェルターを運営し、老犬や老猫を終生飼育。
また名古屋市猫の殺処分の早道として、殺処分対象の白血病陽性猫などを積極的に引き取りしております。
さらに地域猫活動.TNR活動にも力を入れております。

その他、犬猫の里親様探し、
譲渡して終わりではなく、きめ細やかなフォローをさせて頂く事を心がけ
里親様とも末長いお付き合いをさせて頂きます。

啓蒙活動や行政への働きかけなど、様々な方向から殺処分0を目指しております。

殺処分ゼロを目指した活動で、行政からの引き取りを中心とさせて頂いておりますので、
個人様からの依頼は致しかねます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

また完全非営利のボランティア団体で、皆様方のご寄付で成り立っております。

犬猫は人間が守るべき生き物。
1匹ずつ大切に、質にこだわった活動を致しております。

名古屋市譲渡ボランティア登録
愛知県譲渡ボランティア登録

公益社団法人アニマルドネーション認定団体

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代表理事 熊崎純子

職業:司会
飼っている動物:犬2.猫1

幼い頃から、動物が大好きで、犬猫と共に成長をしてきた子供時代。

犬猫は癒しを与えてくれ、時には大切な事を気付かせてくれ、
時には、かけがいのないものを与えてくれる何とも不思議な存在です。

2〜3年個人ボランティア経験を経て、
より多くの犬猫を幸せにしたいと思うようになり、npo法人ファミーユ設立致しました。

空前のペットブームの裏側で捨てられ殺処分されていく犬猫がいる事、
多頭飼育崩壊や野良猫問題、人間に左右される犬猫の問題は山積みです。

「人間人生は立ち止まってはいけない、成長し続けなければいけない」

をモットーに、この犬猫の保護活動を私自身のライフスタイルとし、
少しづつ、前に進んで参ります。

殺処分0(ゼロ)

途方もない大きな目標ではありますが、
この目標を掲げ、これを軸にぶれる事のない活動をしていきたいと考えております。

性格上、現場主義の私。
思い立ったら即行動。
楽しく明るい雰囲気作りをしながら、団体運営を
精力的に行って参ります。

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理事 守随智子

職業:会社役員
飼っている動物:犬1.猫4


子供のころ、父の本棚にあった、野生のエルザという本に感動し、
14年前に愛犬マロンと出会ったことにより、犬の賢さに感動する日々、
そして、6車線ある道路から子猫を救ったり、譲渡会に行ってみたり、
動物を助けたい気持ちが高まり、動物愛護のNPO設立に動きました。

犬猫たちがしあわせに暮らせる国、日本そして殺処分ゼロ目指します。
チャリティーイベントや啓蒙活動にどんどんチャレンジして、
動物を愛する人の和を広げます。
法律の改正や行政への働きかけ、NPO法人や任意団体との
交流やコラボ、里親募集など行いながら、ゆくゆくは ドイツのティアハイム
のような施設を作りたい。。。

最後に、最近テレビで放映されていた、しあわせの国ブータンのおばあちゃんの
朝のお祈りの言葉、

「生きとし生けるものすべてが苦から逃れられますように」

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副理事 髙山真理
職業:フォトグラファー
飼っている動物:犬2匹

貰い手のなかった子犬を譲り受けたのが幼少期のはじめてのワンコでした。
多感な時期にいつも寄り添ってくれた愛犬との思い出はかけがえのないものです。

その後2007年にボランティアさんに保護されていた
崩壊繁殖所からのレスキュー犬のHulaを我が家に迎えた時に
初めて 犬猫のおかれた現状を知り 大きな衝撃を受けました。

劣悪な環境だけでなく、虐待を受けていたと思われ
人の手におびえながらも、必死に私に甘える姿は素直で健気。
そして、それでもなお人を信じ、共に過ごす姿に多くの気づきをもらいました。

その一方で、もう二度とこのような思いをする子が出ないようにと
微力ながらボランティア活動のお手伝いをさせていただいていた時に
NPO法人ファミーユの設立となり現在に至ります。

設立当時3人だけでスタートしたファミーユも
現在は素晴らしい仲間と支援者の皆様に支えられシェルター開設運営など
「殺処分ゼロ」へ向け一歩一歩進んでいます。

近年は少しずつ保護犬保護猫問題がクローズアップされるようになりましたが
2021年現在も保護される子達は後を絶たちません。

~命あるすべてのものが 平等に幸せになれるように~

1日も早くこのような活動が不要となる優しい社会が来ることを願って
活動に邁進してまいります。

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理事・シェルター長:山下万穂
職業:主婦
飼っている動物:犬×1,猫×2

幼少期から動物は好きでした。
しかしマンションの為、飼育ができず、少しでも動物と触れ合っていたいと、
幼馴染の犬の散歩に行かせてもらったりしていました。

成人になり、もっと動物たちと関わっていたいな。と思っていたところ、
ファミーユ猫シェルター開設にあたり、ボランティア募集!を見つけました。
同時期に私は会社を辞めていて、最初の猫シェルターのお世話ボランティアに参加することになり、
ほぼ毎日、猫のお世話に明け暮れていました。

当時、ペットに関する表裏を知らなかった私は、
名古屋市で犬猫の殺処分が行われていることに衝撃を受けました。
その多くが老犬老猫、ミルク猫なのです。
「1匹でも多く悲しい命を救いたい」。「殺処分0(ゼロ)」。
同じ思いを持った沢山のボランティア仲間たちと一緒に、日々、彼らと真剣に向き合って、
わいわい楽しく、お世話をさせてもらっています。

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理事 大河内真澄
職業:商業デザイナー
飼っている動物:犬3頭&猫1匹

子供の頃から動物が好きで、犬や鳥を家族に迎え暮らしてきました。
数年前に知人に「繁殖所にいる子犬の父母犬の現状」や「殺処分される犬の最期」を話した時に
『そういうことは知らない方が幸せじゃない?』と身近な人間に言われ愕然とし、
少しでも何とかしたいと思った事がファミーユに入ったきっかけです。

ファミーユでは犬預かり、イベント、デザインなどいろいろ経験でき、
たくさんの同じ志の仲間たちに支えられとても楽しく活動させていただいています。

ほんの少しずつですが確実に一歩ずつ、少しでも多くの方に犬猫たちの置かれた現状を知っていただき、
知っていただいた上で選択していただく。

全ての保護犬猫が普通の幸せを見つけられる世の中に。

そしていつか、保護犬猫がいない世の中になるよう
『できることを、できる時に、できる限りやる』をモットーに
努力を惜しまず活動を続けていきたいと思います。